ガンダムオルフェンズ 50話 彼の居場所 感想

ついにきましたね。。。

ガンダムオルフェンズ最終回

終わるとなるといろいろと走馬燈のように思い出されるものです。

 

悲しい結末

 

マッキーとガエリオが最初仲良かったこと。

ビスケットという心優しい男の子がいたこと、

優秀なフミタンという秘書。

いまいち影のうすいアインという青年。

可愛いラフタに怖いカルタ笑

終始イライラさせられた優柔不断ナルシストなオルガ

あまりに冷静な三日月。

三日月がボロボロになって戦闘しているシーンを見て、走馬燈のように

いままでのことを思い起こして少ししんみりしました。

常にオルガのためにと生きていた三日月が可哀そうに思っちゃいました。

三日月は自分に厳しくしているように見えて、結局自分で考えることを放棄して

壊れていくように見えました。

自分の為に生きていいのに、もっと自分に甘くていいのに(´・ω・`)

 

 

幸せな副産物

 

いつのまにかメリビットとおやっさんにお子様が!

なんかほっこりしました(*ノωノ)

そしてアトラが大きくなってる姿に驚き!!!!!!

かなり長身!!笑

アカツキって名前で三日月の子供が生まれていました。

アトラとクーデリアが女二人で育てていたんですね。

恋敵の二人が一緒に住むなんて現実世界の女性社会ではありえないので気持ち悪さがありました( ゚Д゚)

ありえなーーーーい|д゚)笑

 

死んだ理由

 

三日月が死んでジュリエッタが生き残るというのが意外な結末でした。

それ以外にもオルガやラフタが死んでいったわけですが。

銃で死にすぎるのがちょっと・・失速感を生み出してしまった気がします。

でもガンダムで主人公が死んだのは初めてじゃないでしょうか。

味方が負けるっていうのも初めてな気がします。

なぜ死んだのか。。

生き残っても”することがない”ってこと

誰かの為といって自分の意志がなかったらそうなる

何のために戦っているのかわからない。

自分で考えないこと自体、死んでいるのと一緒だったのかもしれない。

何か意志があって、そのために戦って死んで、生きてっていうのはアニメの世界であって

案外みんな何の意志もなく流されるように生きている、

そういう意味で現代ガンダムらしいといったららしいような気もします。

自分で考えて自分を生きろ

深読みしすぎかもしれませんが、私はそう感じました。

マクギリスとガエリオがとても好きなキャラだったのでもう少し戦闘シーンを

長く、熱く、しつこく、描いてほしかった!!( ^)o(^ )笑

あの幼少期からのエピソードがあればもう少し泣けるエピソードが描けたはず!!!!

一番謎だったのはマクギリス。あいつに振り回されたのが原因ということは

オルガの選択ミスともいえるでしょう(;^ω^)怒

ちょっといまいちなのが

中途半端・・・ってこと

とりあえず殺しとけば感動するでしょう的な感じが見られたのがうーーんってなりました。

最後までいろいろ言いながら見れたガンダム、それだけみんなをいろいろ言いたくさせるようなガンダムを作ったという意味で岡田マリさんは上手いというかズルいというか。

いろいろ言いましたがなんだかんだ面白くみていました。

次回のガンダム、楽しみだ・・・!!!!

社会人を部隊にしたガンダムとかやってほしいかも!

それこそ私の大好きな隊長のザクさんの長編アニメとかみたいです。

ガンダムオルフェンズ、ありがとうございました!!!!

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ガンダムオルフェンズ 50話 彼の居場所 感想」への2件のフィードバック

  1. こんばんは?こんにちは? とりあえずどうも。(^_^) いや~ここにくるのも忘れてしまうほど最後は、ちょっとくいついてみてましたね~。 ガエリオとマクギリスの闘いは予想外な展開でした。自分的にはバエルが強く見えていたので何だかんだいって勝ってしまうのでは?と、思っていましたので。 マクギリスのセリフとかを聞いて、今までに見たガンダムシリーズのボスキャラを何人か思い起こしていました。特に思ったのは「俺がガエリオに負ける!?」と、いった所ですね。 sayuriさんの おっしゃっていた様に「以外とあっさり決着がついたなー」とも思いましたね。 三日月ですけど、最後は壮絶でしたね~。悪い言い方をしてしまうと、確かに最後まで命令に縛られたまま戦って散っていった感じですが、良い方向で見ると最後まで揺らぐことの無い意志で闘いぬいたので、ある意味すがすがしくて良かったのだと思います。主人公のイメージがしっかり最後まで固まっていた、という感じでしょうか。 機体の闘いは本当に凄かった。 ボロボロになっても闘う所とか好きなので、最後の片手が無い状態で敵陣を荒らす所とかはとても印象に残っています!(>_<) 08小隊の最後のアプサラス3戦を思い出しました。 ルプスの時以上の迫力があって負けたとはいえ、とても良かったと思います。 いや~よく昼間からこんな血の気の多いものをやったなーと今でも思います。 昔なら普通だったのですが、今では保護者とかがうるさかったりするので…。 何はともあれ、最後まで見どころのある良い作品でした! sayuriさんのおっしゃるように、あんな恋敵だったふたりが子供を一緒に育てたりすることは流石にないだろー!と思ったり(笑)、まるで人気キャラをここぞとばかりに死ぬ展開にしたり(ビスケット、オルガ、ラフタ、アニキなど)色々ありましたが 久々に見応えがありましたね! 最終回の所で長文になってしまってすいません!m_ _m 今日はこの辺で、ではでは!(^_^)

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  2. Akitoさん
    コメントすごく遅くなってごめんなさい涙
    鉄血なかなかおもしろかったですね!
    ぼろぼろになりながら戦う三日月は最後までつよかったですね!
    確かにいまとなって思い返せばあの大人びた三日月のキャラクターもなかなかよかったですね(^O^)
    そうそう、もうすぐバーサスシリーズがでますね!PS4で!(鉄血の話終わるの早すぎますね笑)
    予約されました?
    楽しみです♪

    いいね

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